アニメBLEACH相剋譚第32話「THE HOLY NEWBORN」にて、グリムジョーが再登場しました!
一護に倒されたはずがなぜか生きており、なんなら死神の味方もしているということで、その後について気になる部分をまとめました。
尚、BLEACHを第1話〜最新話にかけて篇ごとに詳しくあらすじをまとめたので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!
グリムジョーは一護に倒されている

虚圏救出篇にて、グリムジョーは一護との戦いで敗れています。
その際、グリムジョーの心臓と思わしき位置に刀が刺さっているのが見受けられます。
虚圏救出篇のストーリーはこちら↓
蘇ったの?
一護に敗北した後、死んでいませんでした。
虚圏で普通に生活をしていたと思われます。
さすがは第6十刃。生命力が段違いです。
なぜ死神と共闘しているのか

死神と共闘している理由は利害が一致したからです。
藍染封印後、ハリベルが虚圏を統治していましたがユーハバッハに連れ去られたことでグリムジョーが統治をすることになりました。
千年血戦篇にて、虚圏に星十字騎士団が侵略してきた時にキルゲ・オピーを殺害して浦原を救います。その際、浦原にとある契約をもちかけます。
ナックルヴァールにとどめを刺した際、浦原に向かって「てめえの敵を殺すところまでがてめえとの契約だ」と発言していますが、詳細は不明です。
一護と再開した時に「あのユーハバッハってのを野放しにしといたら虚圏が無くなんだろ」と発言しているため、ユーハバッハを倒すという目的が死神と一致しています。

味方をしているわけではなく単に目的が一緒だから共闘しているんですね
まとめ
グリムジョーは一護に敗北した後、虚圏を1人で守っており、侵略してきた星十字騎士団を滅ぼすべく利害が一致した死神サイドについたということでした。
あくまで”味方”じゃないというところが元々一匹狼だったグリムジョーらしいですね。
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