【BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-】 血鎖の一護とは?

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解説系

BLEACH千年決戦篇の第45話「DEFEND YOU」で披露された主人公、黒崎一護の卍解の姿「血鎖の一護」が新たな形態として登場しました。

原作にはない形態のため、驚愕する人が多かったようです。

今回は血鎖の一護について、能力や通常の卍解との違いを解説していきます。

なぜこの形態になった?

原作では一護が単独で戦闘を繰り広げますが、アニメではルキアと共闘します。

ピンチに追いやられた局面を脱却すべく卍解した一護は血鎖を纏い登場します。

原作にはなかったこの形態は、恐らく原作者の久保帯人先生が新たに思いついたifストーリーを作りたかったという思いが反映されているように思えます。

名前の意味は?

”血鎖の一護”──。

その名の通り、血の鎖のような霊圧を纏い、自己の身体能力を飛躍的に向上させた一護の卍解の姿です。

角を2本生やした完全虚化のような見た目をしており、一護としての自我も生きているため異次元の境地に達したことが伺えます。

能力について

詳細は明示されておりませんが、「分身(残像)、王虚の閃光」など、規格外の能力でユーハバッハを翻弄します。

また、ユーハバッハからは「神の埒外の力」と認められるほどの強大な力を纏っていることが伺えます。

通常の卍解よりも大きく総合能力が秀でており、原作では手も足もでなかったユーハバッハが気圧される力があるということもわかります。

原作との違い

原作では左の頭に虚の角が生えた半虚化のような見た目でした。

斬魄刀を大きく振り上げていましたが、次のコマでは真っ二つにされてしまい、その後の一護の攻撃も全てユーハバッハには届きませんでした。

第45話では、卍解後に血鎖の一護として力が増し、分身などを駆使してユーハバッハに対し猛攻撃をしかけます。

見た目も両角が生えており、完全虚化を思わせる姿になっています。

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